歌うように楽しく毎日すごしたいな!インドやヨガ、自然療法について日々探究していくブログにします。
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<amritaプロフィール>
1972年12月6日 栃木県黒磯市で生まれる。
 22歳~ 看護師免許取得
 26歳~ カナダ バンクーバーへ留学.ヘア&メーキャップアーティストリーを専攻
 30歳~ヘアメイクとして映画・雑誌・テレビの撮影に関わる
 33歳~美容師として白金台Abishにてヘア・メイク・カラー・セットなどに携わるが、自身が肌が弱くアレルギー体質であることからsalon美容師への道を断念
 36歳~鎌倉にて出張ヘナスタート
アーユルヴェーダの魅力に取りつかれ、アーユルヴェーダ学会へ参加、ヘッドマッサージ講習やアーユルヴェーダベーシックコースなどを受講
 38歳~ 内側から体を整えるyogaに目覚めインドへ。北インドのリシケシにてヨガを学びながらアーユルヴェーダマッサージを習得
     
現在、地元栃木と湘南にて出張ヘナやアーユルヴェーディックマッサージを通して、環境や体にやさしいケアとその方本来のエネルギーを引き出す方法をシェアしています。今後、ヨガ・瞑想クラスも展開予定。
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カテゴリ:アーユルヴェーダ( 1 )

アーユルヴェーダと精油の力

皆さん、ハリオーム!
先週の子宮全摘・右卵巣摘出後10日目の朝を迎えました。
何だか術後日記になってしまいますが、元々感じたことを思いのまま書くブログでもあり、ご容赦下さい。
術後7日目で傷の状態はまずまず、少々の便秘と軽い膀胱炎を抱えたまま抗生剤を処方されての退院でしたが、病院内と自宅の気温差も激しく、恐らく水分不足の影響で膀胱炎はひどくなる一方、微熱と内臓(特に右腹部と膣上部)の痛みで退院後ほぼ寝たきりの生活を送っていた私は、昨日から猛烈な膣の痒みが時々ありました。いやー、赤裸々でごめんなさい。これ読む人、女性限定!と言いたいところですが、制限できないので(笑)。同じ人間、こんなヤツもいると思って読みたい人だけ読んで下さい。
便秘はセンナ入りのハーブティーで何とか排出してきてますが、今朝はこの猛烈な膣の痒みで朝4時に目覚めました。ヨガ的には日の出前の神聖な時間、アーユルヴェーダ的にも日の出前の起床は有益とされていますが、悶絶の私はとにかく水分補給!
保冷剤で痒みのある陰部を冷やし、ある意味有益な時間を送っていました。
本日日曜日、このために救急外来受診もなぁ、いったいどうしたらいいのやら。
さすが、神聖な時間!神様がやってきてくれました。
アーユルヴェーディックに治せないのかい?心の中で神様が申してます。
私に何ができるでしょう?私は答え…そうだ!シャタドゥルタグルダに精油を混ぜて塗布してはどうだろう?とゆー答えがやってきました。
シャタドゥルタグルダはヘナ遊愛読者ならもしかしてご存知の方もいるかもしれませんが、マハラジャロードというサイトから取り寄せられるインドの天然の抗生物資と呼ばれるクリームというか軟膏です。これはバターを精製したギーという、インドではアーユルヴェーダでもカレーを作るときも欠かせないものを銅の鍋で少量ずつ水を足しながらこねたもので、白色のミルクの香りのするややベタつくクリームです。我が家では私も以前愛用してましたが、皮膚につけるものをほぼハーブに変えてからは湿疹などほとんどできなくなってしまったので、今では肌の弱い妹が愛用しております。あらゆる皮膚疾患に効果ありのこのクリーム、しかし、私は今回の膣の痒みは明らかに免疫が低下してるところに抗生剤を使用したための膣の自浄作用低下、常在菌死滅によるカンジダ(真菌、カビ)ではないかとにらんでいたので、天然の抗生剤と呼ばれるこのクリームを使うことに少し抵抗がありました。
そこであの有名な抗菌の精油、ティートリーはどうか?
調べてみると、なんと膣カンジダ、尿路感染に効果ありとのことで、日本でも看護研究結果が出されていたり、ヨーロッパではココアバターにティートリーを混ぜたものを成形して膣剤として使っている病院もあるとの記事を発見。もう、これしかない!と思った私は、母指頭大のシャタドゥルタにティートリーを1滴、抗炎症効果のあるラベンダーを一滴加え患部に塗布。
そしたら劇的に痒みがスーッとひいていきました。
あまりの感動に、今度はお腹の痛みに対し、冷却効果のあるココナツオイル10cc程度にティートリー、ラベンダーをそれぞれ加え下腹部を優しくマッサージすると、今度はお腹の痛みも和らいでいきました。やはり素晴らしいですね!
あまりの感動に横になったまま携帯からブログUPです。このまま症状が和らいでいけば、座っていられる時間が増えるに違いない!そうしたらパソコンも開いて見ていられるし、今お休み中のヨガの講座にも参加でき、このお休み中勉強がはかどるかも!と希望の持てた私でした。
痒みで起こしてくれた神様、サンキュー!
しかし、身体は常に変化していくもの、喜びはあるものの、常に冷静に判断しないとね。
元来、馬車馬体質の私は手綱を引き締めていこうと思います。
しかし、塗布後そろそろ一時間半以上、痒みは落ち着いております。
文献によると3時間毎の塗布でかなり常在菌の復活が臨めるようなので、本日も地道にケアしていきたいと思います。シャタドゥルタやココアバターなどの軟膏的媒体がない場合、精製水100mlに対し、20滴のティートリーでスプレーするといいようです。皆さんも、誰にも言えない不快な症状で病院にも行けない事情があるときは、是非お試しあれ!
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by amlita-planet | 2012-09-02 06:20 | アーユルヴェーダ