歌うように楽しく毎日すごしたいな!インドやヨガ、自然療法について日々探究していくブログにします。
by amlita-planet
プロフィールを見る
画像一覧
amrita-planet
ヘナ・マッサージ・ヨガのご予約、営業日時の詳細をお知りになりたい方はカテゴリの「予約・問い合わせ」をご覧ください。
<amritaプロフィール>
1972年12月6日 栃木県黒磯市で生まれる。
 22歳~ 看護師免許取得
 26歳~ カナダ バンクーバーへ留学.ヘア&メーキャップアーティストリーを専攻
 30歳~ヘアメイクとして映画・雑誌・テレビの撮影に関わる
 33歳~美容師として白金台Abishにてヘア・メイク・カラー・セットなどに携わるが、自身が肌が弱くアレルギー体質であることからsalon美容師への道を断念
 36歳~鎌倉にて出張ヘナスタート
アーユルヴェーダの魅力に取りつかれ、アーユルヴェーダ学会へ参加、ヘッドマッサージ講習やアーユルヴェーダベーシックコースなどを受講
 38歳~ 内側から体を整えるyogaに目覚めインドへ。北インドのリシケシにてヨガを学びながらアーユルヴェーダマッサージを習得
     
現在、地元栃木と湘南にて出張ヘナやアーユルヴェーディックマッサージを通して、環境や体にやさしいケアとその方本来のエネルギーを引き出す方法をシェアしています。今後、ヨガ・瞑想クラスも展開予定。
カテゴリ
全体
予約・問い合わせ
健康
ヨガ・瞑想
ヘナ
young living
アーユルヴェーダ
日々のこと
ワクワク
インド
気づき
未分類
以前の記事
2015年 12月
2015年 08月
2015年 05月
2015年 03月
2014年 10月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
フォロー中のブログ
黒い森の白いくまさん
その他のジャンル
最新の記事
2015年10月からのお知ら..
at 2015-12-31 07:12
新しいブログ
at 2015-08-14 16:28
アイアンガーヨガのこと
at 2015-08-07 15:11
エッセンシャルオイルとの出会..
at 2015-08-06 12:38
日本の統合医療の未来は・・・
at 2015-08-05 10:19
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
健康・医療
画像一覧

皆さん、ハリオーム!

那須での生活も早いもので2週間以上が過ぎました。
先週は私の大好きな叔父が亡くなりました。偶然にもこちらに帰っているときだったため、通夜、お葬式に出ることができました。
叔父は母の姉の旦那さんで、喧嘩っ早く男気のある性格で、私と弟は幼い時に母と父が喧嘩すると叔父の家に電話をかけて仲裁に飛んできてもらいました。
一度なんて、私が母について、弟は父についていくというところまで話が進み、ランドセルを背負い荷物を持ったところでセーフ!!叔父たち夫婦がやってきてくれたということもあり、私にとってはとても感謝してもしきれないくらいの人物。私の父はかなり短気、また弁の立つ頑固者だったので、父を説き伏せるのは叔父以外いなかったのです。

叔父夫婦は焼肉屋を経営していたので、大人になってからは食べに行くたびに挨拶しに行くと、いつも笑顔で迎えてくれました。私の職業が会う度に変わっていることを心配しつつも、いつも笑顔の叔父。父とはアユ釣り仲間でもありましたが、二人ともかなりの凝り性で全てが趣味の域を脱する人々。
近年病気がちではありましたが、肺気腫を患いながらも毎年スキーには出かけ(若いころはインストラクターでした)、庭では趣味のバラがまたもや趣味の域を脱し、バラ園となりテレビの取材を受けたり、70代にしてバラに関するブログを立ち上げたり・・・本当に愛すべき叔父でした。

私は本当に何の恩返しもできないことを悔やんでいたので、先月、マッサージをしたいから来てよ、と実家に来てもらったところでした。オイルマッサージは1度受けたことはあるが、あまりよい感じはしなかったと聞き、
嫌だったら途中でやめるね、と背面をし終わったところ、きもちいいから全部やってくれといわれ全身マッサージさせてもらいました。お金はいらないっていっても、こんなにやってくれたんだから、と男は出したものは引っ込めない!と受け取ってもらえず・・・またいつでもするから言ってね、と話したのが最後でした。
そのとき本当に元気だったから、俺は死ぬときはポックリ逝くって笑って話していたことがその通りになるなんて誰も想像していなかった。

病院で沢山の人々の死を見てきたけど、叔父の顔は本当に今にも喋りだしそうなくらいきれいで、ただそこに
もう魂が無いんだということが不思議な感じでした。そして、やはり人は魂の存在なんだな、と実感。生まれ持ったその体を使って、魂というエネルギーで沢山のことを楽しみながら成し遂げてきた叔父。だからお葬式には沢山の涙と笑顔があふれていました。
私も叔父のように好きなことをとことん追求して生きていきたい!!

そんな叔父の大切にしていた車を譲りうけることになったので、大切に楽しみながら乗らせていただきます!
[PR]
by amlita-planet | 2011-10-16 21:06 | 日々のこと